01 社員

まずは、ラフに振り返る

追加依頼があり、そのまま対応した

02 社員 × AI

問いで、振り返りを深める

AIの問いなぜ優先しましたか?
予定していた業務への影響は?

03 管理者

背景と、前回からの変化がわかる

今回の状況前回との差残る課題

優先順位を確認せず対応した点は、前回から継続している課題です。

04 管理者 → 社員

フィードバックを、次の行動へ

AIによる提案例

次は依頼を受けた時点で、優先順位を確認してみましょう。

社員の振り返りと、管理者のフィードバックを、
次に試す行動までつなぐ。

社員の振り返りと、管理者のフィードバックを、
次に試す行動までつなぐ。

WHY PDCA STOPS

日報だけでは、PDCAは続かない。

多くの日報は、その日の出来事を書いて提出したところで流れが切れます。前回決めた行動、管理者のフィードバック、試した結果が次の日報へ引き継がれないためです。

従来の日報とkizukiの日報のPDCAサイクル比較

DAILY PDCA LOOP

日報の中に、
社員のPDCAを組み込む。

前回の行動やフィードバックを入口に、今日を振り返り、次に試す行動を決める。支援した内容は、次回の日報へ引き継がれます。

日報の循環

前回の続きから、次の行動まで。

社員のPDCA管理者の支援
01前回の続き

前回を確認する

前回決めた行動とフィードバックを確認する。

02社員

ラフに振り返る

今日起きたことを、本人の言葉で書く。

03kizuki

問いで深める

過去の文脈を踏まえた問いで、気づきを整理する。

04次の行動

次に試す行動を決める

次の仕事で試せる具体的な一歩を残す。

05管理者の支援

管理者が変化を理解し、次の支援を返す

何を試し、どう変わったかを確認し、次回の行動へフィードバックを返す。

06次回の日報

次回に結果を振り返る

結果を確認し、また01の振り返りへ戻る。

↺ 01へ戻る

EMPLOYEE REFLECTION

毎日ゼロから書かず、
前回の続きから振り返れる。

前回決めた行動や管理者からのフィードバックを手掛かりに、今日の仕事を振り返ります。本人が気づき、次に試す行動を決めるための入力体験です。画面をスクロールしても、今どの振り返りをしているか確認できます。

kizuki
日報作成YN

日報作成

下書きから復元

日報が未提出の日付

8月4日(火)

基本情報

日付2026年8月4日(火)
出勤時刻09:00
退勤時刻18:00
実働時間8時間00分
休憩時間12:00〜13:00(60分)合計 60分

1振り返る前に

前回から続く
前回決めた行動

実装前に、不明点と自分の想定仕様をSlackへ投稿する

管理者からのフィードバック

事前に確認できていた点は良かったです。次は継続できる形に整理してみてください。

2今日の振り返り

今日はAPI改修を進めた。実装前に、不明点と自分の想定仕様をSlackに投稿したことで、仕様の認識違いに実装前に気づくことができた。
前回より早く確認でき、大きな手戻りは防げた。一方で、確認事項を整理するのに少し時間がかかった。
3kizukiからの問い
回答済み

前回より早い段階で認識違いに気づけたのは、何を変えたからですか?

不明点だけでなく、自分の想定仕様も添えて共有したことで、認識の差分を早く確認できた。

YN

次も続けるために、変えたい点はありますか?

確認事項を整理するのに時間がかかるため、観点をテンプレート化したい。

YN
文脈を踏まえた振り返り前回の行動・管理者からのフィードバック・API改修を参照

API改修では、前回決めた「実装前に不明点と想定仕様を共有する」を実践し、着手前に仕様の認識違いを確認できた。以前は実装中に確認していたため手戻りにつながっていたが、今回は早い段階で差分を解消できた。管理者からの「継続できる形に整理する」というフィードバックも踏まえ、次回は確認観点をテンプレート化して試す。

4次に試す行動

AIの提案を編集

振り返りをもとに提案された行動を、本人が自分の言葉に整えます。

次回の日報で結果を確認できます

MANAGER SUPPORT

社員の変化を見つけ、必要な支援を返せる。

管理者の役割は、社員のPDCAが続くように支えることです。誰の変化を見るか、何を試してどう変わったか、次にどんな支援を返すかを一つの流れで確認できます。

kizuki日報レビュー
YN
レビュー対象日:2026年8月5日
未確認 3件|未提出 1件|レビュー済み 4 / 8件
50%
YN

山田 直子

Webエンジニア / API改修

18:24提出
メンバー分析を見る

今回の日報

本人の記録

API改修では、前回決めた「実装前に不明点と想定仕様を共有する」を実践し、着手前に仕様の認識違いを確認できた。以前は実装中に確認していたため手戻りにつながっていたが、今回は早い段階で差分を解消できた。管理者からの「継続できる形に整理する」というフィードバックも踏まえ、次回は確認観点をテンプレート化して試す。

CHANGE

前回から今回の変化

変化あり
前回

実装中に確認して手戻り

今回

着手前に認識違いを確認

変化の要点:早い段階で差分を解消し、手戻りを防げています。

次回:確認観点をテンプレート化して試す

01

見つける

確認したい社員を、変化から見つける。

02

理解する

何を試し、どう変わったかを理解する。

03

支援する

変化を踏まえ、次の行動につながる支援を返す。

NEXT REPORT HANDOFF

返したフィードバックを、
次の日報の振り返りへ。

管理者のフィードバックを対象の日報や改善テーマと紐づけて保存。次回の日報の「振り返る前に」に、前回の行動や関連する目標と一緒に表示します。

フィードバック案

管理者

管理者が内容を確認・編集して送信します。

前回:実装前に不明点を整理して、早い段階で相談してみてください。

内容を確認して送信

送信内容は次回の日報の振り返りで確認できます

1振り返る前に

8月4日
前回決めた行動

実装前に、不明点と自分の想定仕様をSlackへ投稿する

管理者からのフィードバック

事前に確認できていた点は良かったです。次は継続できる形に整理してみてください。

今回、この行動を試せましたか?

日報作成画面の冒頭で、前回の続きから振り返ります。

IMPROVEMENT HISTORY

作業記録ではなく、
行動が変わった経緯が残る。

同じ課題に対して、何を試し、何が起き、次にどう変えたのかを、改善テーマごとに振り返れます。

kizuki
日報作成YN
IMPROVEMENT HISTORY

改善履歴

取り組んでいる改善テーマの現在地を確認します。

今日の日報を書く
継続中 3完了 2すべて 5
改善テーマを検索
関連目標:すべて
期間:すべて
IMPROVEMENT THEMES

取り組んでいるテーマ

3件

1ON1, REVIEW & GROWTH

日々の小さな変化が、
1on1・評価・育成の
根拠になる。

毎日のPDCAが蓄積されることで、社員は自分の変化を説明でき、管理者は印象だけに頼らず対話でき、組織は育成施策と行動変化のつながりを確認できます。

kizukiメンバー分析
YN
YN
日報レビュー / MEMBER ANALYSIS山田 直子
2026/07/01〜08/04前回の1on1:7/15
MEMBER SUMMARY

この期間で、何が変わり、何を確認するか

記録から整理
最近変わった行動問題発生後の相談から、着手前の確認へ変わりつつある
継続している課題個人の工夫を、継続できる方法へ整理中
次に本人へ確認すること確認方法をチームでも使える形にできそうか
EVIDENCE TIMELINE

仕様確認による手戻りを減らす

テーマを切り替える選択中のテーマだけを表示
確認推奨現在地:確認観点をテンプレート化して試す関連目標:実装前の確認精度を高める
  1. 実装前に確認事項と想定仕様を共有したことで、認識違いに着手前に気づけたと記録しています。

    根拠:7月28日の日報

ORGANIZATIONAL LEARNING

社員の変化が、
組織の学びになる。

日々の振り返り、試した行動、管理者からのフィードバックが積み重なることで、個人やチームで繰り返される課題、広がっている良い変化、支援が必要な領域を捉えられるようになります。

kizuki目標管理
YN
GOALS & ORGANIZATIONAL LEARNING

目標管理

複数の目標と、チーム・個人の日々の行動をつなげて確認します

最近の組織分析

2026年8月|日報・改善履歴・フィードバックをもとにAIが分析

全体サマリー

今月は、着手前に不明点を共有する行動が複数チームへ広がっています。一方で、確認待ちの項目を次の行動や期限まで整理する点にはばらつきがあり、チーム目標や日報テンプレートへ反映することが次の支援テーマです。

GOAL CONNECTION

目標ごとのチームの変化

複数の組織目標と、関連するチーム目標をまとめて確認します

組織目標

顧客価値につながる改善を、チームで継続する

プロダクト開発部
変化あり

着手前の確認を習慣化し、手戻りを減らす

着手前に確認する行動が続いている

不明点を共有する確認観点を整理する
カスタマーサクセス部
変化あり

顧客の声を改善テーマにつなげる

問い合わせ後の振り返りがチームに残っている

顧客の声を記録する次の対応を決める
組織目標

学びを次の行動につなげる

営業部
支援が必要

提案後の学びを次の提案に活かす

確認待ちの項目を次の行動に分ける支援が必要

決定事項を整理する期限を設定する
プロダクト開発部
支援が必要

改善履歴を次の個人目標へ反映する

個人の工夫をチームの型にする余地がある

改善を振り返る次に試す行動を決める

HUMAN-CENTERED AI

AIに任せる
のではなく、
人が振り返り、対話するために
AIを使う。

社員のPDCA体験と管理者の支援を成立させるために、AIは過去の記録をつなぎ、問いと判断材料を整理します。日報の代筆、自動評価、自動送信は行いません。

社員が振り返るAIが問いと材料を整理する管理者が判断して返す
よくあるAI日報

日報を自動生成する

kizukiでは

本人が振り返るための問いを出す

よくあるAI日報

今日の文章を短く要約する

kizukiでは

過去の行動・フィードバック・変化をつなぐ

よくあるAI日報

AIが評価や判断を提示する

kizukiでは

管理者が判断する根拠を整理する

よくあるAI日報

コメント案を生成して終わる

kizukiでは

次回の行動へ引き継ぐ

よくあるAI日報

成功や達成だけを記録する

kizukiでは

試行、失敗、学び、修正を残す

BEST FIT

社員にPDCAを
回してほしい。
でも、日報が
提出物になっている
組織へ。

社員の行動変化が管理者の支援を通じて組織へ蓄積される。kizukiは、その連鎖を毎日の日報運用に組み込みます。

社員に、自分で振り返る習慣をつけてほしい

日報は提出されているが、作業記録になっている

前回決めた行動が、次の日報へ続いていない

管理者のコメントが、社員の行動変化につながっていない

以前伝えた内容が実践されたか追えていない

1on1や評価前に、記録を探し直している

管理者も現場業務を持つプレイングマネージャーである

社員

前回の続きから振り返る

管理者

根拠を持って支援する

組織

試行と変化を蓄積する

PRICING

月680円で、管理者の判断を支える。

日々の記録から変化や継続している課題を見つけ、今回の内容と過去の経緯をつなげて確認。kizukiは、管理者が誰に何を確認するかを整理し、必要な支援につなげます。

管理者1人が10名を担当するモデルケース

現在の運用

約35分/ 日

  • ✓ 日報の確認・検索
  • ✓ 過去情報の整理
  • ✓ 対応判断・フォロー

kizuki導入後

約21分/ 日

  • ✓ 変化・継続課題を整理
  • ✓ 過去の記録とつなげて確認
  • ✓ 対応後の変化を追う

削減できる時間

約14分 / 日

月約4.7時間(営業日20日で換算)

時間価値の目安

約14,000〜18,700円 / 月

時間単価3,000〜4,000円の場合

※管理者1人が10名を担当するモデルケースです。効果は現在の運用状況や管理人数によって異なります。

KIZUKI PLAN

kizuki

1ユーザーあたり

680円/ 月額

税別

  • 今日、確認すべき社員を見つけやすくする
  • 過去の行動・フィードバックと判断根拠をつなげて確認する
  • 確認事項と、対応後の変化まで追える
料金・導入について相談する

QUESTIONS

導入前の
よくある質問

一般的な日報との違い、AIの役割、フィードバック、既存運用からの移行についてまとめました。

01普通の日報サービスと何が違いますか?

日報を提出して終わるのではなく、前回決めた行動、管理者からのフィードバック、今回の結果、次に試す行動をつなぎ、社員がPDCAを継続できるようにする点です。

02AIが日報を自動で作成しますか?

本人の入力を先に行い、必要な場合に振り返りを深める質問を提示します。日報を代筆するのではなく、本人が考える材料を整理します。

03AIが社員を自動評価しますか?

自動評価は行いません。管理者が判断するための事実、変化、参照元、確認事項を分けて整理します。

04フィードバックは自動送信されますか?

管理者が内容を確認し、必要に応じて編集したうえで送信します。AIは文章案と根拠整理を支援します。

05失敗した行動も記録されますか?

成功・失敗だけでなく、試せなかった理由、方法を変更した経緯、継続確認中の状態も改善履歴として残せます。

06既存の日報運用から移行できますか?

現在の日報項目や運用フローを確認しながら、前回の行動確認と次に試す行動の登録を組み込む形をご案内します。

START WITH A CONVERSATION

書いて終わる
日報を、
行動が変わり続ける仕組みへ。

現在の日報運用を伺いながら、社員の振り返りから次の行動、管理者の支援、次回の確認まで、kizukiでPDCAが一周する流れをご案内します。

  • 前回の行動から始まる社員の振り返りを確認
  • AIの問い、次に試す行動、管理者の支援を確認
  • 次回の日報への引き継ぎと導入方法を相談
CONTACT REQUEST

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